社外品パーツをプラス査定するアップル

 

カラフルでかわいらしい看板が特徴的な車買取業者「アップル」は、親しみやすいコーポレートイメージも手伝ってか、業界では最も女性ユーザーのアクセスが多い業者ともいわれています。そんな「アップル」にはどのような良い点、またはそうでない点があるのでしょうか?まず特筆すべき点としては、これから売りに出そうとしている車にローン残債がある場合に強力な味方となってくれる、ということです。それというのも、ローンが残っている状態というのはその商品は書類上、ユーザーのものではなくローン会社の名義となっているということであり、完済していない状態で売りに出す場合には名義書き換えなどの煩雑な書類のやりとりと、それにかかる手数料を負担するのが一般的となっています。多くの業者ではそのような手続きを行うには手数料が必要であり、査定額から天引きして計算することも多いといいます。ところが「アップル」ではそれらの手数料が何とすべて無料となっており、ローン残債のある車を売ろうとするユーザーにとっては嬉しい限りですね。また、車の社外品パーツに対して寛容なのも特徴のひとつです。純正品でなければ価額が付かないような場合でも、「アップル」ならば値段を付けてくれることもる、という声が多く寄せられています。一方で、全体としての査定額そのものは競合他社に比べて高め、というわけにはいかないようです。ローン残債や社外品パーツの使用など、限定された条件下で売却を希望するユーザーには頼もしい選択肢となりますね。

 

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