1.5Lエンジンでも2L並みのトルクが魅力あり

 

1.5Lエンジンでも2L並みのトルクが魅力あり

 

今、気になる車種があります。マツダのデミオ。ハイブリッドが多い中ディーゼルエンジンの開発に力を入れているマツダですが、新しくなったデミオもクリーンディーゼルと言われるスカイアクティブエンジンを積んでいます。やはりこの車の注目すべき点はコンパクトカーにディーゼルエンジンの組み合わせ。燃費も26〜30と軽油が安いことからハイブリッドと肩を並べるのではないでしょうか。現在は軽自動車所有ですがやはり坂道や追い越しは大変です。ディーゼルの特徴はトルクが太いところ。1.5Lにして2L並みの22〜25N・m(kgf・m)ほどの最大トルクを発生させこの力強さが魅力です。(MTかATで違いがあります)さらに1.5Lのクラスとは思えないほどインテリアも高級感に溢れ、ドアの内張りやステリング、シートなどはクラス概念を打ち破る質感があります。通勤しか使用しないので室内の狭さは気になりませんし、特に荷物を載せるわけでもありません。今は室内広めの軽自動車なので一人しかのらないのであればデミオクラスのコンパクトカーで十分です。しかもハンドリングの応答性もよく低燃費であれば運転していて楽しいことが想像できます。自分が運転時に見えるところ、または触れるところは高級感が溢れ、運転してみて楽しい。これが私がデミオの魅力に取り付かれている理由です。

 

マツダデミオはやはり、ディーゼルエンジンが魅力ありますよね。ハイブリッド車は少し高価ですから、こういった安く良質な車を購入出来ることは本当に良い時代になりました。新車購入の前に、愛車の価値を高めてみてはいかがでしょうか?新車購入資金が30万円も増えるケースもあります。

 

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