セックスは夫婦のコミュニケーションのひとつ

セックスは夫婦のコミュニケーションのひとつ

 

結婚したらセックスなんてしないだろ、するのが面倒くさいというのはあくまでも男の言い訳でしょう。結婚した後も仲のいいカップルは定期的にしていますし、それがコミュニケーションのひとつなのです。ではセックスレスの原因はどこにあるのでしょうか。

 

相手に性的魅力を感じなくなった

 

長く付き合っているカップルや夫婦になると、お互いにアラが見えてきます。ある程度のアラを許容しながら生活をするのは仕方がありませんが、お互いに男性・女性としての羞恥心をなくすほどになれば性的な魅力など感じようがありません。

 

「もう結婚したんだから」や「あっちも手抜きしているし」などと気をゆるめず、ときにはおしゃれな格好をしたりいい雰囲気を作ったりしてみましょう。適度に刺激を入れるとヤル気や精力が戻ってくるかもしれません。

 

セックスがワンパターンで飽きてきた

 

どんなことでも同じことの繰り返しでは新鮮でなくなる。とくにセックスはワクワク感やドキドキ感が大事な要素です。男性も女性も、何の努力もしなければ流れがワンパターンになります。「今日はつまらなかった」から「良くなかった」までは、あっという間です。

 

そのうちに「今日はやめてね」といわれてしまう。こうなると男性側のショックは大きく、パートナーからセックスを断られたことが原因で心因性のED→セックスレスになってしまうこともあります。

 

子供が生まれてから男女のムードがなくなった

 

夫婦のセックスレスで最も多いのがこのパターン。出産後の女性は育児で大忙し、とても旦那さんとゆったり楽しむゆとりはありません。

 

セックスレスが続いて、育児が一段落した段階でも再開できなくなってしまうことが多いのです。ここは男も多少育児に参加して妻の心身を休めてやり、セックスする気になるようにしましょう。

 

夫婦のセックスレス率は44.6%!

 

日本性科学学会によれば、セックスレスは「病気などの特別な理由がないにも関わらずカップルの間で1か月以上性交渉がない状態」です。2014年の朝日新聞の調査では、結婚している夫婦のセックスレス率は何と44.6%。かなり深刻な状況ですから、意識的にパートナーと濃厚な時間を持ちたいですね。

 

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