不妊となる原因が分かれば対処法は必ずある

不妊となる原因が分かれば対処法はある

 

最近は男性不妊の数が増えています。不妊治療が進むにつれていろいろな病気が治療できるようになりましたが、男性の不妊には病気だけでなく生活習慣が原因のこともあります。男性不妊の特徴を4つ挙げてみました。心当たりはありますか?

 

生活習慣が乱れて睡眠が十分とれていない

 

睡眠

 

仕事が忙しくて決まった時間に夕食がとれない。それどころか食事を1日1回しかとっていない。食事の代わりにお酒やお菓子で済ませているなどということも精子の活動性や質に影響してきます。

 

また睡眠時間が十分とれていないと成長ホルモンが分泌されにくく精子が作られる量も減ってきます。なるべく決まった時間に食事をとり、睡眠時間も最低5時間は確保するようにしましょう。

 

仕事やプライベートでストレスがかかりすぎている

 

ストレス

 

男性が元気なときは、体の中で副交感神経が優位になっています。副交感神経はリラックスしているときに優位になるので、仕事のストレスなどで心身の緊張状態が長く続くと交感神経ばかりが優位に立ち、いざというときに「できなかった…」という羽目になります。仕事が忙しいときでも、なるべく休憩をとってオン/オフをしっかりつけましょう。

 

ヘビースモーカーでたばこがやめられない

 

たばこ

 

男性不妊の特徴は、生活習慣に深く根差していることです。アルコールは適量にして、タバコをやめないと精子の質と活動性が落ちてしまいます。とくにタバコは、吸っているだけで不妊の原因を作っているようなものです。完全に禁煙することが難しければ、不妊治療中だけでもタバコの本数を減らしましょう。

 

激しいトレーニングを続けている

 

トレーニング

 

適度なエクササイズには健康増進効果がありますが、あまりにハードな筋トレやランニングを毎日続けていると、精子を作るのに必要なミネラルやアミノ酸が筋肉の補修に回ってしまいます。

 

男性ホルモンも分泌されにくく、体が消耗しきってしまった後は2〜3か月も男性ホルモンが分泌されにくい時期が続きます。これでは精子が作られにくく、不妊にもなりやすいのです。

 

男性不妊の特徴を押さえて対処法を考えてみよう

 

いかがですか、どれか当てはまるものはないでしょうか。不妊になりやすい特徴がわかれば、対処法もきっとあるはず。パートナーともいろいろ話し合ってみましょう。

 

男性側の主張として、子作りのためだけのセックスは積極的に出来ない。などの意見も多く、子作りのプレッシャーが原因でED(勃起不全・中折れ・たたない)になってしまったりするケースもあります。男性はとても繊細な面があり、ロマンチストなところがありますので、奥様や彼女さんはできるだけ男性に寄り添った対処法になるように気を付けてみてください。

 

とは言え、子供を産むのは女性である奥様や彼女さんです。これほど大変なことを男性はできないことなのですから、可能な限り女性の立場に立った対処法を考えてみましょう。

 

男性である旦那様や彼氏さんに出来ることは、精子の量をチェックするために早めの検査をしてみるとか、病院に行かないまでも精子の量をどうしたら増やせるのかなどやれることはあるので、少しずつふたりのためになることを試してみてはいかがでしょうか。▼精子の量と数を増やす方法ならこちら

 

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