3つのことを控えて亜鉛サプリで精力増強・精子量を改善!

食事面ではセックスミネラル亜鉛をしっかりとる

 

最近では男性の妊活も増えてきました。これは不妊治療が広がって、検査を受けてみたら男性側に問題があったことが見つかりやすくなったせいでしょう。不妊検査で精子の量が少ないとか、精子が活発に動いていないとか言われたら、何かできることはあるのか。男性の精子量と数を増やす方法を調べました。

 

生産できる精子の量が少ないと妊娠率が下がっていく

 

男性側の不妊理由でよくあるのが、精子の活動性が悪いことと量が少ないことです。活動性を質的な問題とするなら量は単純な数量の問題で、男性が体内で生産する精子量が少ないので、女性が妊娠するほどの量がないというわけです。

 

一般的に日本人男性が1回に射精する平均量は5〜10tといわれ、世界的に見てやや少ないとする研究結果もあります。なぜ日本人男性の射精量が少ないのか、原因はよくわかっていませんが、とりあえず一定量以上の精子がなければ妊娠する可能性はどんどん下がります。そこで精子を増やす方法はというと、基本的には生活習慣の見直しなんです。

 

禁煙・睡眠時間・自転車通勤は控えるの3つから始める

 

生活上で気を付けることは3つです。一つは禁煙、次に睡眠時間の確保、最後に自転車に乗りすぎないことです。禁煙はニコチンのせいで血流が悪くなり、さらに精子の運動性も落ちることがわかっています。精子の量を増やして質を上げたいのなら、妊活期間中だけでもタバコは止めましょう。

 

そして毎日の睡眠時間は最低4時間以上確保すること。精子の生成に重要な男性ホルモンは、熟睡後3時間たったころが分泌のピークです。そこからどれだけゆっくりと眠れるかでホルモン分泌量が変わってきます。最低でも4時間、できれば5〜6時間はしっかり眠りましょう。

 

最後の自転車ですが、男性がロードレーサーなどの前傾姿勢になる自転車に長時間乗っていると前立腺が炎症を起こしやすい。さらに足の付け根や睾丸などが体重で押さえつけられているので、血流も悪くなります。ママ自転車(ママちゃり)を週末乗り回すだけという程度ならそれほど問題になりませんが、毎日ロードレーサーで1時間かけて通勤などというのは、妊活中は控えるのが無難です。

 

食事面ではセックスミネラル亜鉛をしっかりとる

 

精子にかかわる栄養素といえば、亜鉛です。俗にいうセックスミネラルです。亜鉛は意識してとらないとすぐ不足する栄養素なので、食事だけでなくサプリでおぎなうようにしましょう。こうした地道な努力が精子を増やすことになりますよ。

 

亜鉛サプリならレッドドラゴンが飛ぶように売れています。亜鉛の含有量がほかのサプリメントよりも多いため、精子の量は増えていきますし、さらに「硬さ」にこだわっている精力サプリですので妊活中の夫婦にぴったりです。

 

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